Ex01.地下室付狭小住宅

家族構成
夫婦+子供1人
敷地面積
68.10㎡(20.6坪)*1階9.5坪/2階10.1坪/地階8.2坪
延床面積
92.29㎡(27.9坪)車庫含
構造・工法
2×4住宅、地下室(SUBシステム工法)
竣工年月
2008年6月
本体価格
2,000万円台
設備仕様
造作家具、螺旋階段、照明計画
基本条件

横浜市内の狭小地に新築をご計画のお客様。
狭小地の中で如何に豊かな暮らしが実現できるかをテーマとなりました。
横浜という地域特性上、夏の暑さ対策は必須。高気密・高断熱を基本にLOW-Eガラスを組み合わせ住まいの基本性能を高めました。

お客様のご要望

■車を1台駐車できるスペース、洗濯物を干せるスペースが欲しい。

■狭い敷地ながらも出来るだけ広く暮らしたい。

当社のご提案

■コートライトの物干しスペースを計画し近隣からの視線を遮りながらも、床はグレーチングにすることで、玄関廻りが暗くならない様に心掛けました。

■螺旋階段を計画する事で空間に繋がりを持たせる事で一体感をだし広く感じる様にした。尚、新築当初はお子様が小さかったのでネットで安全対策を施しました。

■限られたスペースだからこそ、造作家具でスマートに収納を実現し、省スペース化を実現。もちろん表しの梁とあわせたデザインもポイントです。

■照明計画にもこだわりました。地下室を中心として随所に間接照明、ダウンライトなどを採用し、昼間とはまた違う、雰囲気のある住空間を実現しました。

お客様の声

色々とやりたい事はありましたが、限られた予算、限られた敷地だからこそ、最低限の要望だけを伝え、ヤマケンホームさんにお任せしました。実際、プラン提案を何度かもらう中で、予算に納まる範囲内で、造作家具や照明計画も提してもらい、良い家にしてくれそうだったので途中からは期待がふくらむばかり。決して広い空間とは言えませんが、実際以上に広がりを感じる事が出来る住まいとなりました。リビングから一繋がりのベランダは子供のお気に入りスペースとなっています。